ラフウォータースイム・ジャパンシリーズ開幕戦をリポート!
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 ラフウォータースイム・ジャパンシリーズは、鹿児島と沖縄を中心に開催しています。そのためスイムレース当日楽しむことは当然ですが、自宅から出発し、そして帰宅するまでの3日間(人によって日数はバラバラでしょうが・・)、思う存分楽しむことが可能です。
 そんなことで今回は昨年度からラフウォータースイム・ジャパンシリーズに参戦している石川陽子さんの協力を得て、空港で仲間と待ち合わせる場面 から、最終日フェリーで沖縄本島へ向かうところまでを写真付きでリポートしました。
 ラフウォータースイム・ジャパンシリーズにご興味がある方、ぜひこのリポートを参考にしてご参加いただければと思います。

(1)仲間と空港で集合
石川さんは昨年度からこのラフウォータースイム・ジャパンシリーズに参戦しています。そこで知合ったメンバーと意気投合して、今回もそのメンバー多数の仲間達と座間味大会に参加してくれました。
石川さんのプロフィール: 「中学から泳ぎ始め、中、高、大、と水泳部に属す。インターハイ、インカレ、また静岡県代表として国体にも出場する。」

(2)ラフウォーター号にて
今回、参加人数が多くなり沖縄本島から座間味島までのフェリーを管轄する会社「21ざまみ」にお願いして、臨時船を出してもらいました。参加者は約1時間の船旅をゆったりと楽しんでいる様子です。

(3)いよいよ座間味島へ
PM12:50 いよいよ島へ上陸です。島人(しまんちゅ)が大勢出迎えて、参加者は心を弾ませます。

(4)船着場で受付
ラフウォータースイム・スタッフは、レース場所への輸送などスムーズに進めるため、参加者の宿泊先を把握します。また、レース当日のお弁当(500円)の予約を受け付けます。お弁当の数が多くなると沖縄本島に注文をしなければならないので、結構重要なことなのです。

(5)早速腹ごしらえ
公民館の2階の食堂で沖縄そばを注文する陽子さん。とてもうれしそうです。

(6)コース説明後の試泳
PM2:30から個人種目1.5Kと5Kのコース説明があります。参加者は宿泊場所から近い港に集合し、無料の送迎バスで会場の古座間味ビーチに移動します。もちろんコース説明後、港までの送迎バスも運行します。今回1.5Kに参加の陽子さんは、水温や潮の流れなどチェックのため試泳を行ないました。

(7)カヤッカーとの対面
PM5:00からはスイムエキデン参加チームのコース説明とカヤッカーのご対面 です。地元ボランティアカヤッカーはカヤックのエキスパートからビギナーまで様々。 くじ引きでチームとカヤッカーの組み合わせが決まります。陽子さんの所属するチームは「チーム合コンリターンズ」。

(8)エキデンフラッグを渡す
このスイムエキデンはチーム4名とカヤッカー1名の合計5名で1チームとなります。参加チーム定員は20チームですが、今回は地元チームの特別 参加枠を加え21チームで争われます。1区は阿真ビーチから嘉比島までの約1.2K。2区は嘉比島から安慶名敷島までの0.8K。3区は安慶名敷島から嘉比島までの0.8K。4区は嘉比島から阿真ビーチまでの1.2K。潮の流れで2区が一番大変とのことで、各担当区間の人選が勝利のポイントとなります。
 このスイムエキデンの特徴は、カヤックにチームオリジナルフラッグを取り付けるため、各チーム員や観客がどのチームがどの位 置にいるかを把握できることでしょう。

(9)エキデン優勝記念撮影
4区を担当した陽子さんは、3チームがほぼ同時にスタートするという接戦を見事競り勝ち優勝!

(10)パーティーで仲間と乾杯!
ラフウォータースイムジャンシリーズのもう一つのメインイベント。表彰式を兼ねたこのパーティーは相当盛り上がります。参加したら一発でわかります。

(11)表彰式エキデン優勝
うれしいスイムエキデン優勝!チームメイトは竹本さん、浅野さん、秦さん。肩車をしているのは竹本さん。

(12)村長と握手
座間味村の全面協力のもと行われた「ラフウォータースイム・イン・座間味」は村長もハッスル。レース中も雨の中、参加者に熱い視線を送り続けてました。

(13)最終日はゆっくり昼食
最終日は雨も上がり天気は回復してきました。陽子さんは午前中、古座間味ビーチで仲間と一緒にスイムを楽しみました。その後はフェリー出発までゆっくりと昼食タイム。

(14)別れを惜しむ
島人(しまんちゅ)が大勢お見送り。今回の協力していただいた救助艇やカヤッカー、ダイバーのみなさんとの別 れを惜しみ、最後まで手を振り続けました。

(15)帰りのフェリーで

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