2026 OSJ Sapporo City Trail - OSJ TRAIL RUNNING
2026 OSJ Sapporo City Trail
2026
HOME
ABOUT
大会概要
COURSE MAP
コース
RULE
ルール
SUPPORTER
大会サポーター
ACCESS
宿泊・アクセス
ENTRY LIST / RESULT
エントリーリスト・リザルト
REPORTS
レポート
ENTRY
エントリー
競技内容・装備について
本大会は、定められた山岳コースを走行するタイムレース方式で行います。所要時間の少ない選手から順位を決定します。
コース上には関門を設け、各関門には制限時間があります。制限時間を超えた選手は競技を中止し、スタッフの指示に従って下山してください。関門からフィニッシュ地点まで搬送を行う場合がありますが、山岳地域のため待機時間が発生することがあります。
関門および制限時間の詳細はコースマップをご確認ください。関門制限時間後は、15分以内に出発してください。
1. 必携装備
【ロング50Kの部】
ドリンク1000ml以上、行動食、レインウェア(上下)、ライト(点灯確認済み)、携帯電話、熊鈴、ホイッスル、携帯用コップ(エイド用)、サバイバルシート、救急セット(ガーゼ、消毒液、絆創膏など)を必携とします。
そのほか、携帯トイレ、防寒着、グローブ、コンパス、山地図など、各自が必要とする装備品を携行してください。
【ショート20K】
ドリンク500ml以上、行動食、レインウェア(上)、携帯電話、熊鈴、ホイッスル、携帯用コップ(エイド用)を必携とします。
そのほか、ライト(点灯確認済み)、携帯トイレ、防寒着、グローブ、コンパス、サバイバルシート、救急セット(ガーゼ、消毒液、絆創膏など)山地図など、各自が必要とする装備品を携行してください。
エイドステーションに紙コップの用意はありません。
必要装備品は競技中、任意でスタッフが装備チェックを行うことがあります。必携装備の不足・不備が確認された場合は失格または競技続行不可とする場合があります。
雨具の装備基準
・レインウェアは防水透湿性を有するものとし、縫い目をシームレステープで防水加工してあるもの。
・ロングの部は上下、ショートの部は上のみを必携とします。簡易雨具や防寒・防雨性能が不十分なものは不可とします。
2. ストック・ポール(ゴムキャップ装着)
【ロング50Kの部】藻岩山スキー場登山口(約6.2km地点)から使用可能とします。
【ショート20Kの部】藻岩山スキー場登山口(約6.2km地点)から使用可能とします
ゴールまでのロード区間6.2kmはストック・ポール使用禁止とします。
コースコンディションや安全管理上の理由により、主催者判断で使用を制限または禁止する場合があります。
3. コース誘導・ゼッケン・イヤホン
コースのポイントには矢印表示、コーステープ等を設置します。わかりにくい箇所にはスタッフを配置しますので、スタッフの指示に従ってください。
ゼッケンは必ず協賛社のロゴやその他の記載内容が見えるように前後折り曲げずに着用してください。加工・切り取りも禁止です。
イヤホン等、耳を塞ぐものを使用しながらの走行は、緊急時に周囲の音が聞き取れず大変危険なため禁止します。補聴器具は除きます。なお、耳を塞がない骨伝導イヤホンは使用可としますが、音量には十分注意してください。
4. 補給・サポート
レース中に大会スタッフ以外からのコース上および会場周辺でのサポート行為(併走や補給食の提供等)を受けることを禁止します。
5. 登山者優先・歩行区間・自然保護
コースは大会で占有しているものではなく、車両や一般利用者、登山者も使用しています。その通行を妨げてはいけません。
一般登山者が多い区間については歩行区間を設定します。歩行区間では決して走ってはいけません。
特に登山道で追い抜く時は、安全な場所で必ず声をかけ、走らずに歩いて抜いてください。
一般登山者、ハイカー、地域住民の安全と安心を最優先とし、無理な追い越し・追い抜き、威圧的な通行、登山道の独占を禁止します。
ゴミの投棄、指定コース外への立ち入り、自然植生を損なう行為、自然保護に反する行為は禁止します。
競技者は自然環境を守る責任を負い、山域利用者としてのマナーを十分理解したうえで参加してください。
6. リタイア・競技中止時の手続き
関門制限時間に間に合わなかった選手、またはリタイアする選手は、必ず関門もしくはエイドステーションでスタッフに申告し、最終リタイア処理を受けてください。
無断で下山することを禁止します。やむを得ず自力下山となる場合も、必ず大会スタッフまたは大会本部へ連絡し、指示を受けてください。
競技続行が不可能と判断された選手は、スタッフが競技を中止させることがあります。
記録計測は計測タグを使用します。フィニッシュ後およびリタイア時に回収を行いますので、必ず返却してください。大会当日未出走の場合も返却が必要です。紛失・破損時は実費(4,000円)を請求します。
リタイア・失格・大会中止となった場合、選手は必ず大会本部(フィニッシュ地点)に立ち寄り、最終処理を受けてください。
7. 安全管理・保険・参加条件
当日は必ずマイナンバーカードまたはそれに代わる保険証として機能するものを持参してください。
レース途中、天候の悪化やクマ出没、コース状況により、主催者判断でコース変更または中止とする場合があります。
レース中の事故については応急処置のみ行いますが、それ以外の責任は負いません。
主催者契約の保険金額は、死亡・後遺障害500万円、入院日額3,000円、通院日額2,000円です。別途スポーツ傷害保険等を希望する場合は、各自で加入してください。
山岳エリアでの競技特性を踏まえ、山岳保険および主催者が指定する捜索サービスへの加入を推奨します。
55歳以上のかたは、大会前1年以内の健康診断受診を推奨します。
大会中のケガ等により保険申請を行う場合は、大会終了後4週間以内にメールにて大会事務局へご連絡ください。
8. 失格事項
以下の事項に該当した選手は失格とします。失格事項を十分理解したうえでレースに参加してください。
上記の競技内容・装備規定に従わなかった選手
必携装備の不足・不携行、または装備基準を満たさない装備で出走した選手
ゴミをレース中に投棄した選手
条件を偽って参加した選手
自然保護に違反する行為があった選手
登山道で一般登山者を優先せず、無理な追い越し・追い抜きをした選手
歩行区間で走行した選手
ゼッケンの不適切な着用、加工、切り取りを行った選手
禁止された外部サポート、補給、伴走を受けた選手
イヤホン等の使用禁止規定に違反した選手
スタッフの指示に従わない選手
無断で下山した選手
9. クマ対策安全管理
基本方針
大会当日、コース上またはコース近接エリアにおいてヒグマの出没が確認された場合は、参加者・スタッフ・地域住民の安全を最優先とし、状況に応じて大会の中止、一時中断、コース変更、または避難誘導を直ちに実施します。ヒグマへの接近・追跡・確認行為は一切行わず、危険箇所から速やかに離脱することを原則とします。
大会中止・コース変更の判断
ヒグマ出没時の基本対応は大会中止とします。ただし、出没位置・移動方向・目撃時刻・複数目撃情報の有無・警察および関係機関からの助言・コース上の選手位置などを総合的に勘案し、全面中止に至る前段階として一部区間の封鎖、一時待機、または安全が確認できる範囲でのコース変更を行う場合があります。
参加者の避難行動
• 参加者はヒグマを発見、またはヒグマ出没情報を受けた場合、直ちにその場から離れ、安全な場所へ避難してください。絶対に近づかず、写真撮影や目視確認のために立ち止まる行為、ヒグマを刺激する行為を禁止します。
• 避難時は、携帯電話を用いて大会本部へ連絡し、必要に応じて警察へ通報してください。人身事故や負傷者が発生している場合は、110番および119番への通報を優先してください。
• 参加者は避難先で待機し、大会本部または現地スタッフの指示に従って行動してください。安全が確認された後は、各自の判断と手段で真駒内スタート会場へ戻るセルフリターン方式を基本とします。大会側による送迎バス等は用意しません。
緊急連絡先
• ヒグマを発見した場合、または出没情報を受けた場合の連絡先は以下のとおりです。
• 大会本部:連絡先は確定後公開します ・警察:110番 ・消防・救急:119番(人身事故発生時)
• 大会本部の連絡先はゼッケン等にも記載し、参加者が競技中に即時確認できるよう周知します。正式運用時には仮番号を実番号へ差し替えてください。
10. その他
違反内容により、フィニッシュタイムにペナルティタイムを加算する場合があります。
競技以外の荷物についてはスタッフの指示に従い所定の場所をご利用ください。ただし、貴重品および壊れ物は各自で管理してください。主催者は紛失の責任を負いません。
11.大会規約
自己都合による申込み後の登録内容の変更、キャンセルはできません。また、過剰入金・重複入金の返金もできません。
地震・風水害・降雪・事件・事故等・クマ出没による中止の返金はいたしません。大雨による中止判断は、大雨警報や雨量規制(時間雨量20mm、3時間雨量50mm、連続雨量100mm)および継続的な降雨状況等を考慮し、またクマ出没時についても警戒レベル(注意、警戒、緊急、中止)を総合的に判断します。
大会出場中の映像・写真・記事・記録等の、テレビ、新聞、雑誌、インターネット等への掲載権は主催者に属します。
大会申込者の個人情報の取扱いは、別途記載する主催者の規約に則ります。
上記の申込規約のほか、主催者が別途定める大会規約に則ります。齟齬がある場合は大会規約を優先します。