イベントにまつわる出来事やパワースポーツにかかわる人たち、優れた一品など思いついたままにつらつらと不定期に連載します。
コーヒータイムにでも覗いてください。



●NO.21 「 まいった。まいった! 」(06.5.18)

 机上の計算はしたものの、終わってみたらとんでもなかった「宮古島トライアスロン」。 (詳しくhttp://www.powersports.co.jp/mmt/report20060422.htm
  宮古島トライアスロンの制限時間は14時間。今回のレースでは残りラン8kmのエイドステーションで、制限時間まで1時間弱。通常であれば40分あれば十分だが「そう(走)は問屋が卸さない!」もう力は残っていなかった。スタッフが応援してきてくれたのも気づかず、平衡感覚をなくし、ふらふらで走らなきゃという意思だけで走り歩き。やっとのことでフィニッシュの平良競技場へたどり着いたのは制限時間の3分前。例年、明るいうちに競技場へ帰ってきても応援もまばらで、それほど感動したフィニッシュというのは体験しなかったが、今年はすごかった。競技場内は割れんばかりの拍手、あらゆる人とハイタッチ、見知らぬ人から花束をもらい、感動して涙を流している人も。途中、メカトラブルや体調不良で何回もやめようと思った今年のレースだったが、「ホント諦めなくて良かった!」って心より思った。
  でも、前回のコラム(NO.20やる気があれば!)でえらそうなこと言ってしまったので、とても反省してます。ゴメンナサイ!!!  パワースポーツのビックプロジェクトですが、次号コラムで発表できそうです。(大したことではないのですが。)


●NO.20 「 やる気があれば!」(06.3.29)

  桜が開花し、いよいよレースシーズンの到来!自分のレース第一弾は今年で5回目の参加となる「宮古島トライアスロン」だ。
今年は一つ一つのレースで少し高いレベル(自分にとって)に目標を設定して参加しようと思う。「宮古島トライアスロン」はスイム(3km)を52分、バイク(155km)を5時間10分、ラン(42km)を3時間50分、合計で9時間52分。やった!初の9時間台達成だ!(机上の計算ですが。。。)
 今年は新規の大会が2つ増え、アパレルの発売、それにパワースポーツの集大成といえるビックプロジェクト(まだ内緒)が進んでいるので、忙しさは昨年の2割増し!でもやる気さえあれば、忙しい中でもしっかりとトレーニング時間は確保できる。毎朝(でもないけど)、スイムもしくはローラー台でのバイク、そして帰宅ラン(9km)を中心に、今年1月1日から3月26日までで各種目トレーニング距離の合計がスイム95km・バイク2006km・ラン506kmと去年よりもトレーニングが出来ている。
 普段忙しい人も忙しいなりによく考えれば、トレーニング時間は確保できるもの。今年は「トレーニングしたい!」「このスポーツに挑戦したい!」という自分の「やる気」をさらに高めて、トレーニング時間を確保し、自己記録更新や新ジャンルにチャレンジしよう!
 宮古島トライアスロン以降のレーススケジュールというと7月「北丹沢12時間山岳耐久レース」8月「鈴鹿ロード」9月「佐渡トライアスロン」10月「24時間日本山岳耐久レース長谷川恒男カップ」11月「ツール・ド・沖縄」を予定している。そして12月、どこかのマラソン大会でサブスリー(2時間台)を3年ぶりに達成するためトレーニングを続けたい。が、ビックプロジェクトが実現したり、ご成婚!なんてことがあったりしたらそっちが優先かな。とりあえず嫁さん探しにレース会場へレッツ・ゴー!!


●NO.19 「 美ら海グループクロッシング 」(06.3.1)

 RWSシリーズ小浜島大会(5/19)の3名一緒に泳ぐ種目のネーミング[美ら海(ちゅらうみ)グループクロッシング]。ネーミングが長いせいか中々定着せず、みんなは団体泳と呼んでいる。長いということであれば、略して[ちゅらグル]なんてのはどうだろうか。「今年のちゅらグルは黒島スタートだって!」「ちゅらグルの補給食はやっぱパワージェルかな。」なんて声が全国のプールサイドで聞かれる日も近いかも!?  ということで今年の「ちゅらグル」は黒島からスタートし小浜島(はいむるぶしビーチ)でフィニッシュする約8kmのコースだ。先日、打合せを兼ねコース視察に行ってきた。天候は雨、海は時化ていて黒島へ向かう船は「どんぶらこ」と大海原を漂いながら進み、口から内臓が飛び出しそうになり慌てて口を押さえた。 悪天候ながら黒島のビーチ、海の色、珊瑚礁など見るもの全てが美しかった。過去2年間のコースよりダントツに綺麗なコースだ。レース当日は小潮で、スタート時は満潮に近く潮止まりで、多少横潮にあおられるが、コンディションとしては年間通しても絶好の日といえるだろう。などと宣伝しても定員は20チーム。もう定員になっちゃってたらゴメンなさい。
(小浜島大会HP:www.powersports.co.jp/rws/kohamajima/kohama.htm


●NO.18 「大盛況!」(06.2.4)

 2月5日(土)より「ハッピースイム」の土日の開始時間を30分遅くし
7時スタートにした。(平日は今までの通り6時30分から)変更になった5日(土)、いつもより30分遅く家を5時20分に出た。気温は−2℃。北風が容赦なく吹きつけられ一気に目が覚める。「こんな日にみんなハッピー来るのかな。」など思いつつ新代田駅にたどり着く。いつもなら泳ぎはじめても外は真っ暗だったけど、30分の違いで新代田駅ではもう薄明るい。なんとなく嬉しい。 
 さて、今日の参加人数は。プールで開始準備をしていると続々と集ってきた。
康子先生は今日は生徒で自分の2人を加え、今までの最高人数30名を突破した。1コース平均6名と大盛況だ。こんな寒い日も朝早く起きてハッピーに来てくれるなんて感謝感激!こんな素晴らしいスイム仲間がいるから日々の生活が充実し、晴れやかな気分でいられる。眉間にしわをよせながら日々生活&仕事している方、たまには肩の力を抜いてハッピースイムに来てハッピーになろうよ。 
 余談だが2日前の2月3日、ちょっと背伸びして上級者コースに入ってみた。
2つメインがあり、一つ目が800m×2本、二つ目が100m×20本、その他にドリルなど合計4500m以上泳ぐことになった。もう上級者コースはこりごりだ。

  都合によりコラムNO.17「何とか頑張ろうと思う。」は削除させていただきました。自分の気持ちをストレート伝えられない歯がゆさがありますが、存続させるため妥協は仕方ないのでしょうか。


●コラムNO.16「新年明けましておめでとうございます!」(06.1.5)

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 
ここ3〜4年ほど、お正月三が日は千葉にある日本エアロビクスセンターというスポーツ施設で過ごしている。うちで主催しているトライアスロンやRWSキャンプで使用しているところだ。1年を通して2日以上の連休というのは正月三が日くらいで、会社のことは考えず唯一ゆっくりと一人で過ごすことが出来る。とはいってもこの3日間が大事で、12月中は忙しく思うようにトレーニング出来なかった身体を、4月の宮古島トライアスロン参加に向けてトレーニングを始動する日でもある。スイム・バイク・ラン、それにウエイトトレーニングと思う存分出来るのだが、やっぱりお正月。箱根駅伝などおもしろいスポーツ番組が目白押し。ついつい「今日はいいっか。」なんて昼真っからビールに手が伸びる。いやいや今年は2007年宮古島トライアスロンを目指すチームMMT【http://www.outdoorsports.jp/0bosyu.html】も始まるので見本を見せるためにもしっかりやらなくっちゃ!今年も頑張るぞ〜〜


ウッドチップの周回コース(エアロビクスセンター)
昨年の宮古島大会で。

●NO.15 「今年の締め括り」(05.12.18)

今年のレースは・・・
4月  トライアスロン  「宮古島トライアスロン大会」
7月  トレイルラン   「北丹沢山岳耐久レース」
8月  ロードサイクル  「シマノ鈴鹿ロード」
9月  トライアスロン  「佐渡トラアスロン」
10月  トレイルラン   「24時間日本山岳耐久レース」
11月  ロードサイクル  「ツール・ド・沖縄」
そして、最後のレース「ホノルルマラソン」に参加してきた。タイムは今までのランニング練習量からすれば、自分では納得の3時間9分だった。2年前に初めてサブスリーを出した時、月間300k以上走っておりメニューもインターバルからLSDと毎日サブスリーを出すことばかり考えていたレースまでの4ヶ月間だった。今回は月間走行距離としては9月75k、10月90k、11月110kと走りたい時に箱根に行ってトレイルを楽しんでいた。ということは少ない練習時間で効果的なトレーニングかつ楽しく走れるトレイルはホントお奨め!
 ホノルルではスタートラインに立ったらレースモードで、とりあえずサブスリーを狙おうと5k21分以内を目標に行ける所まで行った。ハーフ時点で1時間28分と「おぉ、これは・・」などと思ったがやはり30k地点まで。あとは歩いているのやら走っているのやら解らないくらいの速度で進んでいった。
マラソンでは歩くのは敗者のようで、追い抜いていくランナーが不適な笑いを浮かべているようでならない。なので必死に歩かないように我慢した。レース中は何べんも時計に目を凝らし、まさに時間との戦いだ。やっぱりマラソンは面白くない。山を駆け回るトレイルランニングが最高だね。けど、なんでだろう?数年経つとマラソンを走ってみたくなるのは。修行みたいなものだろうか。

ナイキタウンの前でなんとパワーバーの売店が現れた。
前日たくさんの人がトレーニングしてた。

●NO.14 「やっぱり沖縄は甘くなかった」(05.11.18)

 前回リポートの山岳レース「ハセツネ」の結果に気をよくして挑んだサイクルロードレース「ツール・ド・沖縄」。今回が初挑戦!一度は参加したいと思いながら機会がなかったが、今回はパワーバーのPRブース出展が可能になり仕事ついでに参加することになった。この「ツール・ド・沖縄」は一般サイクリストが参加できる公道を使用したロードレースでは国内最大規模だ。よってレベルは非常に高い。各レース種目で多少異なるが、参加者は月間1000kペダルを廻している生粋のサイクリストが大半を占める。今回、自分が参加したのは120k市民レースで参加者は約300名。コースは沖縄本島北部でアップダウンが凄まじい。天気は曇り時々雨、途中豪雨に見舞われる中、慣れたサイクリストは下りを70k以上ですっ飛ばす。自分は迷惑をかけない&転倒しないようにソロリソロリと端を行く。何とか第3集団を引っ張り第3関門に突入、と思いきや目の前で関門が閉まられていく。「えぇーマジ!!」周りのサイクリスト達も呆然。スタートが30分近く遅れたのだが、道路封鎖解除時間は決められているため、どうしようもなかった。結局完走者は90名で完走率は30%と恐ろしくレベルの高いレースだった。でも結果は結果、「出直してこい!」ってことだろう。よ〜し、来年はみてろよ!「ツール・ド・沖縄」 


●NO.13 「プレッシャー」(05.10.13)

 前回のコラムは山岳レースだったが、その「第13回日本山岳耐久レース〜長谷川恒男カップ〜」に出場してきた。話は別になるのだがパワースポーツの業務は、?パワーバーというアスリートにとって必要不可欠な栄養成分が入っているサプリメントの販売。?アウトドア&アドベンチャースポーツのコースメイクを含むレース運営。?アウトドアスポーツ全般の情報誌「OSJ」の発行。以上3つが主となる。元に戻り、「第13回日本山岳耐久レース〜長谷川恒男カップ〜」は特別な思いがある。このレースには選手にパワーバーの効果を伝えレースで使用してもらおうと受付会場にブース出展をしており、パワースポーツのイベントに参加している多くの選手がこのレースにも参加している。そして、パワースポーツのイベントに協賛いただいて、フリーペーパーの広告を出稿いただいているメーカーが多数出展している。なので、責任者である自分が参加し「おっと、なかなかやるじゃん!」程度の結果を出すことが、今後のパワースポーツの業務に大きく関わってくる。パワーバーに身を包んだ自分の潰れて哀れな姿を見せフィニッシュしたり、関門に引っかかってバスで搬送されようもなら。などと考えると恐ろしくなる。ということで、昨年のような結果には絶対にならないよう、少ない時間で効率の良いトレーニングをして、毎日の食事には気をつけ野菜中心に栄養を蓄えてきた。そして、まわりから「おっと、なかなかやるじゃん!」という結果かどうかわからないが、自分なりにはベストを尽くせたと思う。(今回散々な結果だったらこのコラムは存在しなかっただろう)

ハセツネリポート  HPアドレス:http://powersports.co.jp/clinic/hase05/report.htm

●NO.12 「いよいよ山岳レース」(05.10.3)

  いよいよ来週10月9日(日)は日本山岳耐久レース・長谷川恒男カップ!奥多摩山域全長71.5kmのコースで制限時間は24時間、参加者は約2000人。PM12:00にスタートするため、レースの半分以上が暗闇の中ヘッドランプを頼りに前を行く。夜中の12時を越えると、狭い山道の端っこにうずくまって寝ている選手も見られる。無理せず明るくなるまで寝て、それからゴールを目指す作戦だ。時にはレース中キャンプ用具持参で本格的なキャンプ料理をしているグループも。しかしトップ争いは毎年熾烈で、昨年の優勝タイムは9時間を切った。
 自分は昨年が初出場。わけ解らず参加して、道に迷うは、ヘッドランプの電池が切れるや、がけから転落するやら、事前の研究&準備不足があだになり、散々な結果になってしまった。今年は話がとんとん拍子で進んでいって、パタゴニアの篠さんとモントレイルの新木さん、そしてパワーバーの私の3人でチームを組みことになった。かっこいいお揃いのウエアに身を包みレース参戦だ。ということは、昨年みたいな惨めな結果なってしまったら、チームのみなさんに迷惑がかかってしまうというプレッシャーが圧し掛かる。ま、いっか。結果はどうあれ、とにかく楽しんでこよっと!


●NO.11 「ひさしぶりのお休み」(05.9.10)

 9月10日(土)は1ヶ月ぶりのお休み。来週末から週末11週連続してイベントが続く「無休の死のロード」が始まるので、身体をリフレッシュするために箱根を走ってきた。朝はハッピースイムで約3.5k泳ぎ、それから電車に揺られて箱根湯本駅へ。箱根湯本からバスで仙石まで行き、徒歩で金時山登山口へ。そこからお気に入りのトレイルランニングコースだ。コースは金時山登山口⇒金時山頂上⇒明神峠⇒塔ノ峰⇒箱根湯本駅の約25k。登りは早足で歩き、下りはぶっ飛ばして走り、本日の所要時間は2時間40分程。天気も良く明神峠からは富士五胡がきれいに見渡せ、いい空気を吸ってすっかりリフレッシュできた。よ〜し、明日から仕事頑張るぞ!



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