AMAMIOSHIMA CHALLENGE CYCLING 240K

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コースの特徴



スタート〜第一エイドステーション(旧笠利町)

AM6:00、奄美市名瀬運動公園よりまだ夜が明けきらない中、ライトを点灯させ、10名1グループで1分毎にスタートしていきます。
奄美市の中心街を通り、まず最初の登り大熊峠が待ち受けます。約5km弱とそれ程長くないのですが、勾配がそこそこあり、ウォーミングアップとしては登りがいのある峠でしょう。この辺りで朝日が昇り出し、振り返ると奄美市街が美しく朝日に照らされている情景が見られます。登りきったら一気に海岸線まで下ります。
しばらく内陸を通り、再び海岸線へ。バショウ群生地、ソテツ群生地、西郷南州謫居跡など見どころ満載な海岸線をひた走り龍郷町の中心を通り旧笠利町(現奄美市)へ向かいます。旧笠利町も海岸線が中心となり、アップダウンが小刻みに続く、ロケーション抜群のコースです。
そして約60km地点のエイドステーション到着です。エイドステーションでは旧笠利町の特産物も振る舞われるので、しっかりと第一関門へ向けて栄養補給をしましょう。

第一エイドステーション〜第一関門(クリーンセンター)107km地点/制限時間5時間

第一エイドステーションからしばらく平坦な道を進みます。リゾートホテルが立ち並ぶ美しい海岸線を横目に奄美空港へ。奄美空港から再び龍郷町中心地へと向かいます。そしていよいよ序盤最大の山場、本茶峠へ。本茶峠は標高約400m、勾配は最大10%以上。ビギナーにとっては第一関門をクリアするため、集中力を切らさずに、しっかりとペダルを踏んで登りきりましょう。第一関門は107km、制限時間は5時間です。スタートから時速20kmを超えて走れば制限時間に間に合う計算ですが、風向きが向い風の場合は、ベテランサイクリストでも、うかうかしていると制限時間が厳しくなる可能性があるので、心して挑みましょう。

第一関門〜第二関門(海の駅) 153km地点/制限時間8時間

第一関門から一気に奄美市中心街へ下ります。下りの終盤はループ橋で、グルグルと巡りながら下って行きます。下りきったら国道58線で奄美市から旧住用町(現奄美市)を経て、瀬戸内町へと向かいます。道幅が広く走りやすいのですが、トンネルが多いので車両には要注意。道は瀬戸内町まで比較的フラットで、タイムの稼ぎどころ。またマングローブ群生地など景勝地も点在しています。瀬戸内町に入ると中盤の山場、網野子峠です。網野子峠は標高約370m。数年前にトンネルが出来、車輌はトンネルを通るためコースとなる旧道はほとんど車両は通行しませんが、道が荒れている場合があるので気をつけて走行しましょう。網野子峠を登りきったら、左手に迫力のある大島海峡を見ながら瀬戸内町へ一気に下ります。瀬戸内町の中心地を通り、第二関門は153km地点、制限時間は8時間です。第一関門をギリギリに出発してこの区間3時間で走破しないと第二関門に間に合いません。46kmを3時間なのでそれほど厳しくないのですが、後半の網野子峠のトライを考えると、網野子峠までのフラットな区間でタイムを稼ぐことが重要です。

第二関門〜第三関門(名音漁港) 210km/制限時間11時間

第二関門から第三関門まで57km。前半は小さな漁港を巡りながら海岸線を走り、そして山岳コースに入ります。本茶峠や網野子峠のような大きな山はないのですが、中規模の山が連続するアップダウンが激しい区間で、このコース、最大の難関と言えるかもしれません。ですので第二関門で振る舞われる瀬戸内町名物品でしっかりと栄養補給して、第三関門へ向かいましょう。また第三関門へ向かう中間地点辺りに宇検村エイドステーションがありますので、こちらでも栄養補給が可能です。宇検村から大和村に入り、今里漁港に下りたら海岸線を走しばらく走り、第三関門到着です。第三関門は210km地点、制限時間は11時間です。第二関門をギリギリでクリアした方はアップダウン激しい区間57kを3時間でクリアしなければならないので、気を引き締めて、乗り越えましょう。

第三関門〜フィニッシュ(名瀬運動公園) 240km/制限時間13時間

いよいよ最後の区間です。点在する漁港とダイナミックな海を横目に、アップダウンを繰り返す海岸線をひた走ります。100m超の山を2つ、50m超の山をいくつか越えながらフィニッシュへ向かいます。第三関門をクリアした方は、しっかりとペダルが踏めて、メカトラブルがなければ、完走は可能だと思います。第三関門で振る舞われる大和村の特産物でしっかり栄養補給して出発しましょう。制限時間近くになると日が暮れてきますのでライト点灯の準備が必要になります。



1. メカトラブルがないよう、事前のバイクメンテナンスは入念に。
2. 完走タイムを想定して、各区間の目標タイムを考えよう。
3. 回りの選手のスピードに惑わされず、自身のペースを守って走行しよう。
4. エイドのみではなく走行中のエネルギー補給にも気遣おう。
5. 落車や接触等がないよう集中力を切らさずに。
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